【日経新春杯2026】予想|穴軸で跳ねさせ堅実軸で生き残る

この記事の3行まとめ
  • 期待値の穴軸☆:9リビアングラス
  • 生存の堅実軸◎:8ヤマニンブークリエ
  • 当ブログの買い目:ワイド2頭軸流し

※なぜこの結論に至ったのか、根拠となる詳細な分析は本文をご覧ください。

2026年、冬の京都を舞台に行われる伝統のハンデ重賞「日経新春杯」。

今年の注目は、なんといっても4歳勢の筆頭ゲルチュタールでしょう。菊花賞4着の実力は認めつつも、気になるのは「今回が初の古馬相手」であること、そして「断然人気を背負う立場」であることです。

世代交代を一気に進めるのか、それともハンデを背負った古馬の壁に阻まれるのか。

あなうまんでは、この期待値の揺れ動く一戦を、「期待値の穴軸☆」と「生存戦略の軸◎」の2頭から、ワイド5点で鋭く切り込みます。

※初めての方は、まずこちら▼をご覧ください。

出馬表・最新オッズ・コースの特徴について

当ブログでは「あなうまん」の見解を最優先にお伝えするため、詳細な出馬表・リアルタイムオッズ・コース解説は割愛しています。 最新の情報は以下のサイトでご確認ください。

目次

期待値の穴軸:☆9リビアングラス牡6(岩田康)

「かつての菊花賞4着馬が、名手の腕で眠れる才能を呼び覚ます」

近走の着順だけで見限るなら、今が最大の買い時と考えます。本馬の能力を再認識すべきは、2025年の京都記念。勝ち馬ヨーホーレイクと0.1秒差の2着に粘り切り、G1馬ソールオリエンスに先着した実績は、このメンバーに入れば本来主役級です。

近走は不振が続いていますが、今回は岩田康誠騎手への乗り替わりが最大のスパイス。

ここが買い!
「インの魔術師」がロスなく先行させ、京都の経済コースを立ち回れば、復活の激走を果たす妙味は十分。「実績はある、あとはキッカケだけ」という今の低評価こそ、追うべき期待値です。

生存戦略の堅実軸:◎8ヤマニンブークリエ牡4(横山典)

「有馬記念1着馬と0.1秒差の底力。55kgの斤量はまさに破格」

前走の菊花賞(16着)という着順だけで評価を下げるのは早計です。3歳馬にとって3000mは極めて特殊な環境であり、前に行きすぎてペース配分を欠いた結果。度外視していい一戦です。

本馬の真価は、2025年のセントライト記念にあります。後の有馬記念1着馬ミュージアムマイルを相手に、わずか0.1秒差の2着まで粘り込んだ内容は、現役屈指のポテンシャルを証明しています。

ここが買い!
強豪古馬相手に引けを取らない能力を持ちながら、今回は破格の斤量55kgで出走できる点が最大の魅力。「実績はG1級、ハンデは格下並み」という矛盾を突くことこそ、生存戦略の核心です。

相手評価馬:○11シャイニングソード、▲10サブマリーナ

○11シャイニングソード牡5(川田)

「名手を背に盤石の態勢。京都の適性と実績は一級品」

最大の強調材料は、名手・川田将雅騎手への乗り替わりです。前走では、同世代の実力馬シュガークンと差のない競馬を演じたデュアルウィルダーに完勝。すでに重賞級のポテンシャルを示しており、京都芝2400mでの好走実績も心強い限りです。

評価のポイント
決め手(パンチ力)にあと一歩の課題は残るものの、名手のリードで立ち回りひとつでカバー可能。「大崩れしない対抗馬」として、生存戦略には欠かせない一頭です。

▲10サブマリーナ牡5(武豊)

「伝統の『上がり最速馬』枠。レジェンドの手綱で直線一気に賭ける」

日経新春杯の歴史を紐解けば、最後に鋭く突っ込んでくる「上がり最速馬」の存在は無視できません。今回、メンバー屈指の末脚を持つ本馬に、京都を知り尽くした武豊騎手が跨るのは非常に不気味です。

前走の京都大賞典での大敗で人気を落としていますが、直線が平坦な京都コース自体の適性は高く、新潟大賞典で見せたような爆発力はこのメンバーでも脅威。

評価のポイント
57kgの斤量や、極端な前残り展開というリスクはありますが、それを差し引いても「人気落ちの今こそ買う」のが期待値の正解。レジェンドが大外からすべてを飲み込むシーンまで想定します。

期待値を形にする:最終結論と買い目

あなうまんの買い目:ワイドフォーメーション5点

1列目:☆9リビアングラス、◎8ヤマニンブークリエ
2列目:☆9リビアングラス、◎8ヤマニンブークリエ、○11シャイニングソード、▲10サブマリーナ

【この買い目の狙い】
☆9リビアングラスが激走した際の「高配当(期待値)」
◎8ヤマニンブークリエが踏ん張った際の「的中確保(生存)」

この2頭を軸に据え、実力馬の〇▲へ流します。 理想は☆-◎のダブル的中。どちらか1頭が馬券圏内に飛び込めば、プラス収支や次へ繋げる「生存」が見えてくる、非常に効率的な5点勝負です。

まとめ:日経新春杯2026の生存戦略

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回の「日経新春杯2026」は、4歳勢の筆頭であるゲルチュタールに注目が集まっています。しかし、あなうまんの視点では、「実績がありながら人気を落としたリビアングラス」の期待値と、「G1級の底力を持つヤマニンブークリエの安定感」をセットで狙うのが、最も生存確率を高める戦略だと判断しました。

  • 期待値の穴軸:☆ リビアングラス
  • 生存戦略の軸:◎ ヤマニンブークリエ

この2頭を軸にしたワイド5点で、冬の京都を攻略し、2026年の競馬ライフを確実に生き残りましょう。

週末は、この2頭が直線で先頭争いをしている姿を一緒に応援しましょう!皆様の馬券も的中することを心から願っています。

続いての重賞、AJCC2026の予想はこちら▼からどうぞ!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Rin@あなうまんのアバター Rin@あなうまん あなうまん運営

Rin(あなうまん)

大阪で働くお小遣い制サラリーマン。 毎月限られた予算から必死に捻り出した「4000円」を握りしめ、週末の重賞に挑むのが唯一の戦いです。

スタイルは一撃を狙う「穴軸☆」と、的中を確保する「堅実軸◎」の二段構え。時にはガミる(トリガミ)こともありますが、それも次に繋げて生き残る為の「生存戦略」と割り切ってます。

趣味は夜にお酒をちびちび飲みながら、穴馬の激走シーンを夢見て予想にふけること。 同じように限られたお小遣いで戦う戦友の皆さんと、いつか特大万馬券で笑える日を夢見て今週も泥臭く追いかけます!

目次