【2/15(日) レース結果:的中!】

「2回6日目(開幕3週目)」という表記に惑わされず、「実質8週目の使い込まれた馬場」と「雪解けの影響」を最優先した生存戦略が、見事に結実しました。
期待値最大の穴軸として指名した☆ジューンテイク(6番人気)が、外枠から完璧な立ち回りで1着。
対抗の◎エリキング(1番人気)が2着に飛び込み、印上位でのワンツー決着を届けることができました。
1枠1番の試練を危惧した注ヘデントールが4着に敗れたことも含め、今回の「馬場読み」は完璧に近いものだったと自負しています。
信じてくださった皆様、本当にありがとうございました。
この勢いのまま、来週のG1フェブラリーSへ挑みます!
- 期待値の穴軸☆:8枠12番ジューンテイク牡5(藤岡佑)
- 生存の堅実軸◎:5枠6番エリキング牡4(川田)
- 当ブログの買い目:ワイドフォーメーション
なぜこの結論に至ったのか、根拠となる詳細な分析は本文をご覧ください。
お疲れ様です、あなうまんのRinです。
まずは先週の結果報告から。
雪による順延というイレギュラーな事態となった東京新聞杯2026。
当ブログの堅実軸◎12ウォーターリヒトが期待通り3着に激走し、無事に初的中を届けてくれました!

結果:ワイド的中(払戻 3,800円)
配当こそ控えめでしたが、「堅実軸◎の安定感」を証明できたことは今後に向けて大きな収穫ですし、元々◎絡みの馬券は『元返しで次週に繋げる』が目的だったので、コレはコレで良し!と割り切りましょう。
この的中という良い流れを、今週末の京都記念2026へとしっかり繋げていきます。
【東京新聞杯2026の予想記事はこちら▼】

さて、今年の京都記念はまさに 「新旧・実力馬の激突」 という構図。
現時点では、以下の2強による一騎打ちムードが漂っています。
- ヘデントール: 昨年の天皇賞(春)を制した現役屈指の長距離王者。9ヶ月ぶりの実戦ですが、G1馬の貫禄を見せつけられるか。
- エリキング: 菊花賞2着から、さらなる飛躍を狙う4歳世代の急先鋒。1週前追い切りでは10.8秒という驚異的な末脚を披露し、怪物誕生の予感さえ漂わせています。
しかし、京都芝2200mは先行力がモノを言う舞台。
昨年覇者のヨーホーレイクや、勢いに乗るシェイクユアハートなど、2強を脅かす京都巧者の伏兵たちも見逃せません。
今週の舞台は、内回りの機動力と外回りの持続力が交差する、淀の芝2200m。
この特殊な非根幹距離において、真に能力を発揮できる「京都巧者」を見極めることこそが、勝利への生存戦略です。
先週掴んだ「的中」という良い流れを、今度こそ 『期待値の穴軸☆』と『生存の堅実軸◎』のダブル入線による最高の結果へと繋げてみせます。
※初めての方は、まずこちら▼をご覧ください。

当ブログでは「あなうまん」の見解を最優先にお伝えするため、詳細な出馬表・最新オッズ・コース解説・過去10年データなどは割愛しています。
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京都記念2026の穴軸☆:期待値最大の穴馬「激走の刺客」
☆:8枠12番ジューンテイク牡5(藤岡佑)
「汚れた馬柱に眠る、非根幹距離の怪物」
前走の中日新聞杯はトップハンデ57kgを背負いながら、今回人気を集めるであろうシェイクユアハートと0.1秒差の3着と力を見せています。
前々走以前では2桁着順が続いていて馬柱は正直綺麗ではありませんが、だからこそ「過小評価」されている今が絶好の狙い目です。
特筆すべきは非根幹距離(2200m)への圧倒的な適性。
昨年の神戸新聞杯では、後に宝塚記念を制するメイショウタバルと0.1秒差の接戦を演じ、京都新聞杯では重賞級のアドマイヤテラ・キープカルムを寄せ付けず完勝しました。
また、2歳王者を決める朝日杯FSではジャンタルマンタルと0.2秒差で走り素質と能力の高さを証明しています。
鞍上が時に大胆かつ、時に安定性に欠ける藤岡佑介騎手ゆえに人気が落ち着くのであれば、期待値は跳ね上がります。
【ここが買い!】
・舞台適性:京都・中京の2200mで重賞勝ち&G1級との接戦実績
・底力:朝日杯FSでジャンタルマンタルと0.2秒差の素質は本物
・妙味:馬柱の汚れ+鞍上(良くも悪くも)で、実力以下の低評価が確実な「穴軸」
堅実軸◎:本命馬の決定と根拠
◎:5枠6番エリキング牡4(川田)
「展開を力でねじ伏せる、新時代の淀の主役」
菊花賞2着の実績がありますが、あのレースは3000mという特殊な距離と展開の利があったことも事実。
当ブログがこの馬を「鉄板級」と評価するのは、その一戦ではなく秋初戦の神戸新聞杯の内容です。
スローペースで前が残る絶望的な展開の中、日本ダービー3着・AJCC勝利のショウヘイや、皐月賞4着のジョバンニを一気にごぼう抜きにした末脚はまさに圧巻。
2歳時から京都の重賞戦線で結果を出しており、舞台適性はメンバー随一で、大舞台でこそ真価を発揮する川田将雅騎手が跨る以上、ここは崩れる姿が想像できません。
何より、ショウヘイがAJCC2026であれだけ強かったのですから、この馬が強くないはずがありません。
【ここが買い!】
・本質的な強さ:展開不向きを力でねじ伏せた神戸新聞杯が真の姿
・適性:2歳時から証明済みの、淀の舞台における抜群の安定感
・信頼:川田将雅騎手×実力馬の、まさに「生存」を約束する堅実軸
相手評価馬:実力上位・逆転候補の精鋭たち
○:7枠10番リビアングラス牡6(田口)
「フロック視は禁物。淀の激走を必然に変える適性の正体」
前走の日経新春杯は9番人気ながら3着に激走。
前残り展開の利があったのは確かですが、それを「単なるフロック」で片付けるのは早計です。
実際、昨年の京都記念ではソールオリエンスやプラダリアといったG1級を相手に2着を死守し、続く日経賞でもアーバンシックと同タイムの4着と一線級と互角に渡り合える能力を証明しています。
当ブログでは前走の日経新春杯でも「穴軸◎」として指名した思い入れのある一頭。
今回は前走より人気を背負う立場にはなると予想されますが、この舞台で見せる驚異的な粘り腰は、今の京都の馬場においても再び輝くはずです。
【ここがポイント!】
・実績の質:ソールオリエンスやアーバンシックと接戦を演じた「隠れた実力馬」。
・舞台適性:京都の長距離・中距離重賞で崩れない、生粋の「淀巧者」。
・ブログの相性:前走激走を予見した「あなうまん」推奨馬としての連続指名。
▲:1枠2番ヨーホーレイク牡8(Tハマー)
「G1の大敗は無視していい。重賞級なら役者が違う昨年の覇者」
昨年の京都記念を制した舞台適性抜群の一頭。
近走のジャパンカップや宝塚記念での二桁着順が嫌われて昨年の優勝馬がやや人気を落とすなら、そこが絶好の狙い目です。
日本最高峰のG1での大敗はメンバーレベルを考えれば度外視可能で、むしろ大阪杯ではホウオウビスケッツやジャスティンパレスを相手に差して3着、オールカマーでもスローペースを切り裂いて3着と、重賞レベルのライバルが相手なら能力は一枚抜けていると考えます。
今回は斤量58.0kgが他馬より重いという懸念点はありますが、地力と舞台適性はトップクラス。
崩れるシーンは考えにくく、昨年の覇者としての意地を見せてくれるはずです。
【ここがポイント!】
・実績:ジャスティンパレスなど超一線級を相手に馬券圏内に食い込む底力。
・適性:昨年の同レース勝ち馬であり、京都芝2200mの攻略法は熟知済み。
・狙い目:G1での大敗により「終わった」と判断されるなら、期待値はMAX。
注:1枠1番ヘデントール牡5(ルメール)
「実績・鞍上・適性は文句なし。問われるのは『59kg』と『9か月』の克服」
天皇賞・春を制した実績に加え、京都芝2200mへの適性、そして鞍上がルメール騎手と、スペック面では非の打ち所がありません。
特に2200mの非根幹距離では、日本海Sで圧勝した実績もあり、舞台設定も歓迎と言え、地力だけならここで他馬をまとめて飲み込んでも何ら不思議ではない存在です。
しかし、骨折による9か月ぶりの実戦に加え、今回は他馬より重い斤量59.0kgを背負うことになります。
期待値を重視する当ブログとしては、この条件で上位人気に支持されるのであれば、リスクの方が大きいと判断せざるを得ません。
それでも、あっさり勝ってしまうのが「真の強者」でもあり、取捨選択の最後まで頭を悩ませる一頭です。
ここがポイント!
圧倒的な格:天皇賞・春勝ち馬であり、非根幹距離での圧勝実績もある。
二重の壁:「59.0kgの酷斤量」と「長期休養明け」を同時にこなせるか。
期待値の判断:能力は認めるが、人気とのバランスを考えると全幅の信頼は置きにくい。
京都記念2026の追い切り評価:推奨馬の動きから見る勝負気配
☆:ジューンテイク
栗東坂路の最終追い切りは4F58.0-1F12.7と、時計だけを見れば平凡。
併せ馬にも遅れをとっており、一見すると不安が残る内容に見えるかもしれません。
しかし、この馬の調整パターンを理解していれば評価は一変します。
この馬は土曜日に本追い切りを行う特殊なローテーションを組んでおり、実際に2/7(土)には栗東Wで6F80.4-4F51.2-1F11.4という抜群の好時計をマーク。
1週前追い切りでもラスト1F11.5と鋭いキレを見せており、実戦への準備は完全に整っていると判断できます。
最終追いの「見栄え」で人気が落ちるなら、まさに狙い目の一頭と言えるでしょう。
◎:エリキング
最終追い切りは栗東坂路の単走で4F54.6-1F12.7。
時計だけを見れば平凡そのものですが、この馬の真価は1週前と2週前の動きに凝縮されています。
1週前追い切りでは、栗東Wの併せ馬で4F53.7-1F10.8という異次元のキレ味を披露し、格上の併せ馬をあっさり抜き去る圧巻の動きを見せました。
また、2週前にもWコースで4F51.1-1F11.3という猛時計をマークしており、昨年の菊花賞以来の実戦となりますが、仕上がりに関しては一点の曇りもありません。
最終追いを軽めにしたのは、すでに中身が完成している証拠であり、万全の態勢で劇走の瞬間を待つのみです。
○:リビアングラス
最終追い切りは栗東Wの併せ馬で4F53.6-1F11.8をマーク。
ラストの伸び脚自体は目立っていますが、併せ馬に遅れをとった点は評価が分かれるところです。
前走(日経新春杯3着)の最終追いは単走だったため単純比較は難しいものの、時計面では今回の方が上。
過度な不安視は禁物かもしれませんが、併走遅れはやはり気掛かりです。
一方で、1週前追い切りでは栗東Wの単走で6F78.8という猛時計を叩き出しており、スピード感溢れる動きを見せているのも事実。
この1週前の猛時計を信頼し、「動ける状態にある」と見るか、最終追いの遅れを「体が重い」と見るか。
能力の高さは認めつつも、少し課題の残る内容でした。
▲:ヨーホーレイク
最終追い切りは栗東坂路の単走で4F55.8-1F13.0。
一見すると平凡な時計に映りますが、オールカマー3着時など、この馬が好走する際は最終追いを坂路で軽く流すのが定番のパターンで、今回もそのルーティン通りと見て良さそうです。
それ以上に特筆すべきは、圧巻の内容だった1週前追い切りです。
4F49.7-1F11.1という猛時計をマークし、長く持続する末脚で併せ馬に先着。
2週前にもラスト1F11.4を計時しており、この馬本来の力強い伸び脚を存分に使える状態にあります。
58kgの斤量は楽ではありませんが、追い切りの気配からは昨年の覇者にふさわしい、隙のない仕上がりが伝わってきます。
注:ヘデントール
最終追い切りは美浦Wの3頭併せ。
真ん中の狭いところを通しながら、4F53.0-1F11.4としっかり脚を伸ばして好時計をマークしました。
懸念されるのは1週前追い切りで、強めに追われながらも併せ馬に遅れをとった点です。
ただ、この馬は天皇賞・春を制した際も追い切りで遅れており、元々稽古で派手に見せるタイプではありません。
2週前にも美浦Wで4F51.9-1F11.9と動けている点を見れば、骨折明け・9か月ぶりの実戦という条件でも、走れる態勢は整っていると見て良さそうです。
地力は誰もが認めるところですが、このブランクをどう克服するか。
追い切りからは、良くも悪くも「いつも通り」の不気味さが漂っています。
京都記念2026の展開予想:「開幕3週目」の仮面と、雪解けのインに潜む罠
『開幕3週目』の表記に惑わされるな。雪解けと8週の蓄積が、淀のインを死地に変える
【スタート~1コーナー】
ゲートが開くと同時に、5枠5番のバビットが迷わずハナを主張します。
7枠10番のリビアングラスも外から主張しますが無理には競り合わずバビットが単騎で先頭、リビアングラスがその外の番手に収まる隊列。
1枠1番のヘデントール、1枠2番のヨーホーレイクといった内枠勢は、ロスを嫌ってインの好位に潜り込みますが、バビットが作る1列目の後ろで、早くも「雪の影響で緩み、荒れたイン」に閉じ込められる形になります。
【道中】
単騎逃げのバビットが刻むのはスロー〜平均ペース。
しかし、「1月から使い込まれたタフな馬場」に週中の雪解けが加わり、見た目以上にスタミナを削られる「泥臭い」コンディション。
向正面から淀の坂にかけて、外枠の馬たちは荒れた内側を嫌って、意図的に馬場の真ん中から外目へ進路を誘導します。
ここで内にいる有力馬たちは、雪解けの影響を最も受けた「インの泥沼」から脱出したくても、外から被せられて身動きが取れなくなるリスクが浮上します。
【直線】
坂を下って直線へ。
逃げるバビットと番手のリビアングラスが、傷みと雪解けの影響が激しい内側を数頭分避けて、馬場の真ん中に進路を取ります。
その時、インで脚を溜めていた馬たちは、さらにその外へ持ち出すために致命的な距離ロスを強いられるか、一か八か「最も重い最内」を突くかの二択を迫られます。
対して、道中から外目でスムーズに加速していた馬たちは、馬場の良い外側からストレスなく末脚を全開にし、泥濘に苦しむ先行勢を一気に飲み込むシーンが現実味を帯びてきます。
【想定馬場から予想する有利なポジション】
狙い目:中団~後方の『外目』を追走できる馬
「2回6日目」という表記に惑わされず、「長期の継続使用+雪解けダメージ」が残るインの重さを重視。
馬場全体がタフになっているため、インに拘るリスクは例年以上に大きくなります。
有利な脚質:持続力型の『外差し』
重い馬場に脚を取られず、直線で馬場の良い外側から、長く力強い脚を使える馬に圧倒的なアドバンテージがあります。
内枠で包まれるリスクを背負う実績馬より、外から自らの進路を選べる馬こそが、この過酷な条件下で生き残る存在です。
京都記念2026の枠順評価:最内枠は「恩恵」か「罠」か。雪解けのインを巡る明暗
☆:8枠12番ジューンテイク
「外枠は絶好の特等席。泥濘を避けて突き抜ける」
一見不利な大外枠ですが、今の「内が死に、外が伸びる」馬場なら、むしろ最高の枠。
揉まれ弱い面があるこの馬にとって、荒れたインを避けてスムーズに加速できるこの位置は、土曜追いの活力を爆発させるための「生存戦略」における最適解です。
◎:5枠6番エリキング
「自在性を活かせる真ん中枠。進路選択の自由は最大の武器」
内枠勢が荒れたインに苦労するのを尻目に、馬場の良いところを選んで走れる絶好のポジション。
10.8秒の末脚を繰り出すための進路確保が容易で、最も安定して力を出し切れる「堅実軸」としての信頼度はさらに高まりました。
○:2枠2番ヨーホーレイク
「内枠の立ち回りが鍵。58kgで荒れたインを耐え抜けるか」
昨年の覇者として内枠からロスなく運びたいところですが、今の雪解け馬場では「荒れた内」を走り続けるスタミナロスが懸念。
地力は認めつつも、直線でどこまでスムーズに外へ持ち出せるかが勝負の分かれ目となります。
▲:7枠10番リビアングラス
「外から進路を支配。バビットを見ながらの理想的な追走へ」
バビットより外の枠から、内の馬たちの出方を見つつ自分の通りたい進路を確保できる好枠。
馬場の良い部分を通って先行し、持ち前の持続力で粘り込む「前残り」の筆頭候補です。
注:1枠1番ヘデントール
「59kg×1枠1番×雪解け。試練が重なる最内枠の『罠』」
実績No.1ながら、最も馬場が重い最内枠を引いてしまいました。
59.0kgの酷斤量を背負い、包まれるリスクと戦いながら、雪で緩んだインを捌き切るにはルメール騎手の神騎乗が不可欠。
(ルメールならこの状況でも楽勝する可能性がありますが…)
期待値的には、やはり「注」までの評価が妥当です。
最終結論:期待値最大の【印】と【買い目】
【印】
☆:8枠12番ジューンテイク牡5(藤岡佑)
◎:5枠6番エリキング牡4(川田)
○:7枠10番リビアングラス牡6(田口)
▲:2枠2番ヨーホーレイク牡8(Tハマー)
【買い目】ワイドフォーメーション(5点)
1列目:12ジューンテイク、6エリキング
2列目:12ジューンテイク、6エリキング、10リビアングラス、2ヨーホーレイク
☆12番ジューンテイクが絡む馬券が「攻めの矛」なので厚めに
◎6番エリキングが絡む馬券は次戦へ繋ぐ「守りの盾」なので元返しぐらいを狙います
京都記念2026のまとめ:激戦の淀を生き残る堅実軸◎と逆襲の穴軸☆
今回の「京都記念2026」において、当ブログの予想の核となるのは 「エリキング」 と 「ジューンテイク」 の二頭です。
波乱の主役を担うのは、非根幹距離への圧倒的な適性を持ちながら、馬柱の汚れで過小評価されている穴軸の☆ジューンテイク。
そして、馬券の安定感を支えるのは、強敵相手の神戸新聞杯を力でねじ伏せた、現4歳世代屈指の実力馬堅実軸の◎エリキング。
この「攻めの穴軸」と「守りの堅実軸」を自身のスタイルに合わせて使い分けることが、今回の期待値を最大限まで引き上げる鍵となります。
相手には、生粋の淀巧者で一発を秘める〇リビアングラス、そして昨年の覇者としての意地を見せる▲ヨーホーレイク を添えた4頭で勝負。
「人気だから」ではなく「期待値があるから」狙う。
このスタイルを貫くことで、2026年の競馬戦線も共に勝ち残りましょう。 最終的な買い目は、この二大軸を起点に、オッズと相談しながら組み立てるのがベストです!
続いての重賞、フェブラリーS 2026の予想はこちら▼からどうぞ!

ここまで読んでいただきありがとうございました。
あなうまんの予想(穴軸☆、堅実軸◎、相手評価○・▲)は以上の通りですが、当ブログではあえてあなうまんとは違うロジックを持つプロの視点もお伝えし、読者の皆様に判断を委ねます。
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