- 期待値の穴軸☆:テルヒコウ牡3(菅原)※想定
- 生存の堅実軸◎:バステール牡3(川田)※想定
- 当ブログの買い目:
なぜこの結論に至ったのか、根拠となる詳細な分析は本文をご覧ください。
お疲れ様です、あなうまんのRinです。
まずは先週の中山記念2026の結果報告から。
【3/1(日) 中山記念2026結果:的中!】

対抗に指名した○カラマティアノスが、津村騎手の積極的なエスコートで好位から脚を伸ばして2着。
堅実軸の◎エコロヴァルツも、開幕週の馬場を利した先行策で3着に粘り込み、なんとかワイドの的中を届けることができました。
人気馬同士の決着なの払戻結果はプラスマイナスゼロのトントンとなりましたが、これは「堅実軸◎」が全損を防ぐという役割を果たした結果。
当ブログの真骨頂は、あくまで「穴軸☆」との絡みによる高配当にあります。
今回はその穴軸☆サンストックトンが届ききらない展開となりましたが、上位人気馬の序列と「激走の根拠」を正しく評価できたことは、次戦への大きな収穫です。
これで東京新聞杯、京都記念、フェブラリーSに続く重賞4連続的中。
この勢いのまま、今回の弥生賞2026も一撃を狙える期待値と全損を防ぐ堅実さを追求してまいります!
【中山記念2026の予想記事はこちら▼】

さて、今週はクラシックへの最重要登竜門・弥生賞ディープインパクト記念2026です。
今年は実績上位の「2強」に対し、虎視眈々と権利を狙う上がり馬たちが挑む、非常に緊迫感のある構図となりました。
現時点での注目はこの2頭。
- パントルナイーフ:東スポ杯2歳Sを制した世代屈指のポテンシャル。中山の急坂を克服し、クラシックの主役へ名乗りを上げるか。
- アドマイヤクワッズ:朝日杯FS3着とマイルG1で一線級のスピードを証明。2000mへの距離延長をどう立ち回るかが鍵。
しかし、少頭数の弥生賞は往々にして「スローペースの罠」が潜む舞台。
実績馬が互いを牽制し合う隙に、展開を味方につけた伏兵が皐月賞への切符をさらうドラマも少なくありません。
2強の死角を突き、ステップレース特有の荒れる展開をモノにできる「中山の刺客」を見極めることこそが、今回の勝利への戦略です。
※初めての方は、まずこちら▼をご覧ください。

当ブログでは「あなうまん」の見解を最優先にお伝えするため、詳細な出馬表・最新オッズ・コース解説・過去10年データなどは割愛しています。
最新の情報は以下のサイト様でご確認ください。
これから各馬についての分析を詳しく書きますが、『ぶっちゃけ解説を読む時間がない!』という方は、当ブログが参考にしているココ▼をチェックしてみてください。
どちらも大手競馬ブログで紹介されていて、無料登録で買い目が見れます!
弥生賞2026の穴軸☆:2強の死角を突く「逃げ残り」の刺客
☆:テルヒコウ牡3(菅原)※想定
「2強」が牽制し合うその先へ。府中で示した粘り腰が、中山の急坂で牙を剥く。
前走の東スポ杯2歳Sは4着に敗れたものの、直線の長い東京で見せた逃げ粘りは非常に見どころがありました。
「あれが東京ではなく中山であれば…」と期待したくなる内容で、コーナー4つの小回り適性の高さを予感させます。
特筆すべきは対戦比較です。
東スポ杯ではその後のセントポーリア賞勝ち馬ラストスマイルを抑え込み、新馬戦では後にきさらぎ賞2着となるエムズビギンに圧勝、この対戦比較から重賞級の素質があることは既に証明済みです。
前走の着順だけで人気を落とす今回は、まさに絶好の狙い目と言えるでしょう。
レース自体は違いますが、東スポ杯を前受けして4着に粘ったドゥラエレーデが中山2000mのホープフルSで優勝しているので、この馬も同パターンの激走をしてもなんら驚けません。
【ここが買い!】
隠れた価値:きさらぎ賞2着馬に完勝した新馬戦。着順以上に高い潜在能力。
展開の恩恵:有力2強が互いを意識しすぎるスロー展開。前残りを生む絶好の舞台装置。
期待値最大:前走4着という事実だけで嫌われるなら、一撃で払戻金を高める爆発力。
弥生賞2026の堅実軸◎:川田騎手×賞金加算必須。底知れぬ「本気度」
◎:バステール牡3(川田)※想定
「底」はまだ見せていない。未勝利戦で見せた異次元の瞬発力が、中山の急坂を切り裂く。
前走の未勝利戦は、まさに圧巻の一言でした。
スローペースで前を走っていた人気薄を含む3頭がそのまま馬券内に残る「完全な前残り展開」を、中団から一気の末脚で抜き去り完勝。
あれは着差以上にインパクトのある内容で、ゴール前では流す余裕すら見せていました。
重賞実績こそありませんが、ポテンシャルは一線級。
さらに今回は川田騎手が手綱を握るという点からも、陣営の期待の高さが伺えます。
実績馬たちが「ここを叩き」と考えているのに対し、この馬はここで結果を出さなければ皐月賞の舞台にすら立てません。
陣営の本気度、そしてまだ人気が付き切らないこのタイミングこそが、最大の勝負どころです。
【ここが買い!】
未知の爆発力:展開不向きを力でねじ伏せた前走。未だ底を見せていない「怪物」候補。
川田騎手起用:トップジョッキーへの依頼が示す、陣営の並々ならぬ勝利への執念。
本気度の差:賞金加算が至上命令。目標先の実績馬を「勝負度」で圧倒する。
相手評価馬:実力上位・逆転候補の精鋭たち
○:パントルナイーフ牡3(ルメール)※想定
世代最高峰の機動力と実績。盤石のルメールを背に、中山の舞台で「王道」を示す。
前走の東スポ杯2歳Sは、まさに横綱相撲の完勝。
東京の長い直線での差し切りが目立ちますが、特筆すべきは3〜4コーナーで自ら動いてポジションを押し上げた機動力で、この立ち回りができるなら小回りの中山でも実力を100%出し切れると断言できます。
事実、2走前の中山未勝利戦では、後にセントポーリア賞を制するラストスマイルを子供扱いして完勝しており、コース適性の証明は完了済み。
鞍上にルメール騎手を配している点からも「崩れるシーン」は想像しにくいです。
本来なら「堅実軸◎」に相応しい存在ですが、あくまで本番は先の皐月賞。
100%の仕上げではない可能性を考慮し、今回は対抗○の評価に留めます。
【ここがポイント!】
高い機動力:中山の小回りを苦にしない、3〜4コーナーからの加速力。
コース実績:中山でラストスマイルを完封した、文句なしの適性。
盤石の鞍上:ルメール騎手起用で、安定感と勝負気配は世代トップクラス。
▲:バリオス牡3(高杉)
常識を覆す「一瞬の閃光」。超スローを切り裂いた末脚が、大番狂わせを予感させる。
キャリアは新馬戦の1勝のみ、鞍上も若手ジョッキーということで、世間の下馬評は決して高くありません。
しかし、その新馬戦の内容は無視できないものがありました。
超ドスローの展開で、本来なら先行馬がそのまま雪崩れ込むはずのレースを、中団から一気に差し切った末脚は非凡に感じました。
「買い材料はこれだけ」と言ってしまえばそれまでですし、強敵相手に何もできず凡走するリスクも孕んでいます。
しかし、既成の展開を自らの脚でひっくり返す力がある馬は、得てしてこうした舞台で大仕事をやってのけるもの。
実績に乏しい今こそ、その「爆発力」に賭けてみる価値は十分にあります。
【ここがポイント!】
非凡な末脚:新馬戦で見せた、スローの展開を物理的にねじ伏せる瞬発力。
盲点の存在:キャリア不足と鞍上で嫌われるなら、期待値は今回メンバー中No.1。
一発の魅力:実績馬が互いに牽制し合う隙を突き、無欲の追い込みがハマるドラマに期待。
最終結論:期待値最大の【印】と【買い目】
【印】
☆:
◎:
○:
▲:
【買い目】
1列目:
2列目:
弥生賞2026のまとめ:「底」を見せない◎と、展開を味方にする穴軸☆の激走
今回の「弥生賞2026」において、当ブログの予想の核となるのは「バステール」と「テルヒコウ」の二頭です。
波乱の主役を担うのは、前走東スポ杯での「粘り腰」に真価を見た、穴軸☆テルヒコウ。
そして、馬券の安定感を支えるのは、前走未勝利戦での圧倒的パフォーマンスと川田騎手起用、さらに「賞金加算」という陣営の執念が勝る堅実軸◎バステール。
この「攻めの穴軸☆」と「守りの堅実軸◎」を自身のスタイルに合わせて使い分けることが、今回の期待値を最大限まで引き上げる鍵となります。
相手には、勢い・素質ともに本物の○パントルナイーフ、そして一瞬の閃光に賭ける▲バリオスを添えた4頭で勝負。
「人気だから」ではなく「期待値があるから」狙う。
このスタイルを貫くことで、東京新聞杯・京都記念・フェブラリーS・中山記念に続く重賞的中を共に掴み取りましょう。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
あなうまんの予想(穴軸☆、堅実軸◎、相手評価○・▲)は以上の通りですが、当ブログではあえてあなうまんとは違うロジックを持つプロの視点もお伝えし、読者の皆様に判断を委ねます。
✅『Baxis』:当ブログでは気付けなかった「裏の裏」を突く少点数予想
✅『横綱ダービー』:プロが収集する圧倒的なデータ量に基づく高的中率予想
どちらも無料登録で重賞予想が見れますので、気になる方はチェックしてみてください。

